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トロン温泉とは

トロン温泉

数百年の歴史をもつ放射能泉療法の枠を科学的に再現させた”現代の秘湯”

数百年の歴史をもつ放射能泉療法の枠を科学的に再現させた”現代の秘湯”いくつもの病院に通い続けても、希望がもてない体の異常。そんな病気・病変が、個人差はあるものの、短期間の入浴で大きく好転すると評判の人工のラジウム温浴水「トロン温泉」(別名・医科学の温泉)。

うつや統合失調症等の精神・神経疾患から、体質的色合いの濃い慢性病、加齢や生活習慣などから生じる体の悩みに驚くほどの好転反応が現れるといわれています。

トロン温泉とは、ラジウム温泉の一種と考えればわかりやすいです。トロンはトリウム系列の鉱物から出る放射線で、トロンの湯は画期的な「トロン抽出装置」によってつくられます。
トロン温泉の場合、さまざまな無機物が混じり合っているラジウム温泉と違い、不純物を一切含んでいないので、ストレートに体に作用する速効性があります。短時間の入浴でも体の芯までポカポカになったり「薬がよく効くようになる相乗効果」もみられます。

トロン生成装置の生みの親、元防衛大学名誉教授の畑晋理学博士は、トロン入浴では「尿意や便意が活発になって、体内の不要物をどんどん連れ出すようになる」と説明しています。

多くの利用者の方が、便秘、アレルギー性皮膚炎、冷え性、血圧の異常などは「すぐ悩みではなくなる」と仰っています。

レシーア南知多のトロン温泉は下記の症状の方に効能・効果が期待できる人工ラジウム温浴水です

気管支喘息、高血圧、変形性関節症、糖尿病、慢性関節リウマチ、軽症慢性肝炎、神経痛、慢性胆のう炎、腰痛、慢性胃炎、痛風、胃酸過多症、尿酸素質、アレルギー性皮膚炎、動脈硬化症、便秘、冷え性、健康増進、身体の老化防止、胃腸疾患、高血圧脳卒中、痔、糖尿肥満、更年期障害、じんま疹、アトピー、椎間板ヘルニア、白内障、むち打症、自律神経失調症、脳血栓


天然ラジウム温浴水と人工ラジウム温浴水の違い

天然ラジウム温浴水と人工ラジウム温浴水の違い
天然ラジウム泉は各種の無機不純物が含まれておりますが、人工ラジウム泉は純粋のラジウム温浴水であります。
人間の体は有機質でなりたっているので、人工ラジウム温浴水は、有機物である果実酸水溶液を用いることにより、人間の皮膚に対する浸透性を持たせ、かつトロンによる肉体への活性化を増進させております。
トロンによる肉体活性化現象は、血液中のコレステロールや、過剰糖分などを分解し、これにより組織の中に停滞している、コリや痛みなどの原因である老廃物が排出され、病的変調をきたした細胞を活性化させることが分かっております。



トロン温泉の特長と効果

トロン生成装置でつくられたトロンの原液は、希釈されてトロン浴槽内に導かれます。入浴した人は皮膚から体内にトロンが浸透することによる強力なイオン化作用がおこることにより、入浴してから5分前後で快い発汗作用がおこります。トロンが皮膚や呼吸を通して組織内に入り、発生するα線によってイオン化作用を起こし、血液中のコレステロール、過剰糖分などを分解し、それによって組織の中に停滞しているコリ、痛みなどの原因である老廃物が排出されます。この時、体内に熱エネルギーが発生して、体温上昇し、生態反応がおこり、発汗作用が進むのです。その結果、自律神経を調整し収縮した血管、気管支炎や腸などの緩解、あるいはホルモンの亢進、消炎、抗アレルギーという効果をもたらします。